エアカナダはどんな航空会社?2レターコードや基本情報をまとめて解説

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エアカナダ(AC)

2019年10月21日 更新

エア・カナダ(AC)はスターアライアンスに加盟するカナダの大手航空会社。1987年に民営化されたが、今でもフラッグ・キャリアとして知られている。2000年にはカナディアン航空を吸収しており、路線網はカナダ全土に広がっている。日本には成田空港に就航しており、トロント、バンクーバー、カルガリーに直行便を運航している。2010年には羽田空港の国際化に合わせてバンクーバー線の就航が予定されていたが、直前に就航休止が決まった。

基本情報

英語表記Air Canada
2レターコードAC3レターコードACA
アライアンススターアライアンス国・地域カナダ
マイルAeroplan
ラウンジMaple Leaf Lounges
成田ターミナル第1ターミナル(成田空港駅)
羽田・国際線国際線ターミナル
(モノレール:羽田空港国際線ビル駅,京急:羽田空港国際線ターミナル駅)
ツイッター@aircanadaツイッター日本@aircanadajp
リコンファーム必要なし

JAL、ANAとの提携

エアカナダは、ANA(全日空)とマイルとコードシェアで提携しています。条件によりANAのマイルが貯まります。

航空会社マイルコードシェア
JAL(日本航空)提携なし(JALのマイルは貯まらない)
ANA(全日空)ANAのマイルが貯まるあり

※マイルの積算条件は、予約クラスや対象路線、対象便などによって異なります

日本から直行便のある都市

エアカナダは日本からの直行便就航都市として、トロント、バンクーバー、カルガリー、モントリオールへのフライトを運航しています。

就航する国・都市・空港

エアカナダが就航する国・都市・発着空港のリストです。

都市空港
カナダトロントトロント・ピアソン国際空港
カナダバンクーバーバンクーバー国際空港
カナダカルガリーカルガリー国際空港
カナダモントリオールモントリオール・ピエール・エリオット・トルドー国際空港

» エアカナダが運航する国際線路線と就航都市

エアカナダの日本発着路線

日本からはバンクーバー、トロント、カルガリーへの直行便を運航している。2018年6月から成田=モントリオール直行便を運航する。関西、中部にはエアカナダ・ルージュが季節定期便で就航。

就航する日本国内の空港

エアカナダは日本発着路線、東京・羽田、大阪・関西、成田の各空港に就航しています。

燃油サーチャージ

以前の発券期間(購入期間)で適用されていた燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の一覧です。最新の燃油サーチャージは未確認です。

方面燃油代期間
カナダ、アメリカ片道 10500円2019年10月01日~2020年01月31日発券分
南米片道 10500円2019年10月01日~2019年11月30日発券分
カナダ、アメリカ、メキシコ片道 10500円2019年06月01日~2019年07月31日発券分

» エアカナダの燃油サーチャージ

運航便にコードシェアする航空会社

ハブ空港

エアカナダが拠点とし、路線網が集中するハブ空港です。多くの路線が発着するため、乗り継ぎで利用されることも多くなります。

» エアカナダの主要路線

主な国際線の就航都市

海外の主な就航都市

エアカナダが主にカナダの空港発着で運航する国際線の就航都市一覧です。

国内線の主な就航都市

エアカナダがカナダ国内で就航する主な都市一覧です。

» エアカナダの路線一覧

機材・機種の一覧

エアカナダが保有・運航する飛行機の機種一覧です。一部、発注済みで今後導入予定の機材を含みます。

マイル(マイレージプログラム)

Aeroplan

エアカナダのマイレージプログラムはエアロプラン(Aeroplan)。マイルの有効期限は3年間だが、途中でマイルの加算があれば、さらに3年間延長される。スターアライアンスの路線網を活用できるので、マイルは比較的貯めやすい。またエアカナダの利用で、ANAマイレージクラブに加算することもでき、加算率は正規割引運賃で区間マイルの70%、割引運賃や包括旅行運賃では区間マイルの50%。

エアカナダのニュース

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